MEMBER INTERVIEW

部員インタビュー

神奈川大学吹奏楽部には、全国各地から集まった個性豊かなメンバーが在籍しています。 学部も入部のきっかけもさまざま。
そんな部員たちの声を集めました。入部の理由や活動の様子など、ぜひ参考にしてみてください。

クラリネット

小岩香澄

人間科学部人間科学科4年/神奈川県出身

高校時代、神奈川大学吹奏楽部に所属していた先輩が、音楽の魅力をもっと多くの人に伝えたいとキラキラした目で話してくださったことがきっかけで、私は神奈川大学吹奏楽部への入部を決めました。
そしてこの4年間、吹奏楽を通して多くの学びを得て、人として大きく成長させていただきました。

コロナウイルスの影響で思うように活動できなかった高校生活を経て迎えた大学生活では、アンサンブルコンテストや吹奏楽コンクール、みなとまつり、合宿、定期演奏会をはじめ、多くのイベントや依頼演奏、さらには海外遠征など、忘れたくない大切な思い出がたくさんできました。
これほど多くの経験ができる環境に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、最高の仲間たちに出会えた神奈川大学吹奏楽部は、私の人生の宝物です!!

ホルン

髙田佳歩

経済学部現代ビジネス学科4年/北海道出身

神奈川大学吹奏楽部では、音楽を通りして、多くの学生や先生方、レッスンの先生と関わることができるため、音楽だけでなく人としても成長することができる場所だと感じています。

今回の記念すべき、第60回定期演奏会では、”福川伸陽さん”がゲストとして出演してくださいます📯✨
ずっと憧れていた福川さんと同じステージにのれることは、本当に夢のようで、とても嬉しく思っております。

本番まで日数が限られていますが、本番では、聞いてくださる方々、また自分自身楽しめるよう、精一杯努めてまいります。

フルート

細屋有美香

理学部理学科3年/神奈川県出身

大学入学当初は吹奏楽部への入部を悩んでいました。大学生になったら音楽以外にも留学やアルバイトなどたくさんのことに挑戦したいと思っていたからです。しかし、音楽は何かしらの形で続けたいと思っていた気持ちと、仮入部期間の歓迎演奏に感動し、自身も神奈川大学吹奏楽部の一員となって音楽を届けたいと思い、入部を決めました。

私は理系学部ということもあり学業と部活を両立することは、入部して3年経った今でも苦戦しています。毎週課題やレポートがあり、優先順位を決めるのが難しいです。ですが、限られた時間の中で最大限やる力が徐々に身につき、上手く両立できているのではないかと思っています。
また、私は2ヶ月ほどカナダへ留学に行きました。留学へ行くことは高校生からの夢でした。最初は毎日ある部活動を2ヶ月間お休みすることに躊躇いがありましたが、先生方や部員の皆さんがその挑戦を快く応援してくださったことに、とても感謝しています。安心して海外に行くことができたのは、帰ってきてからも変わらず受け入れてくれた仲間がいたからです。

大学生は、自分次第でいくらでも新しい世界に挑戦できる時だと思います。吹奏楽を続けたい気持ちが少しでもあるなら、ぜひ神奈川大学吹奏楽部へ飛び込んでみてほしいです。音楽を一生懸命取り組む時間だけでなく、仲間や先生方とともに人として成長できる場所だと思います。

クラリネット

岩崎柚季

建築学部建築学科2年/神奈川県出身

私は神奈川大学に入学してから、吹奏楽部に入るかどうか迷っていました。というのも、建築学部は授業や課題が忙しく部活との両立は難しいと聞いていたからです。また吹奏楽部に同じ学部の先輩はおらず、部活も勉強できるのかという不安はありましたが、レベルの高い神奈川大学吹奏楽部で活動してみたいという思いから入部しました。
実際に始めてみると、学部の勉強の難しさや部活の大変さに圧倒される日々もありましたが、「吹奏楽も勉強もやりたい」という気持ちが私を支えてくれました。また、この部活には教職やゼミなど、それぞれ忙しい環境のなかで勉強と部活を両立している仲間がたくさんいます。そんな仲間の頑張る姿を見ると、自分も負けていられないと自然と力が湧いてきます。
迷っている方もぜひ神奈川大学吹奏楽部へ!

トロンボーン

福吉桜空

人間科学部人間科学科1年/鹿児島県出身

「知らない世界を見てみたい!」という気持ちで、1人鹿児島から横浜へ飛び込みました。高校時代に全日本吹奏楽コンクールに届かなかった悔しさもあり、全国大会を本気で目指せる環境で音楽を続けたいと思い、神奈川大学を選びました。最初は都会の人の多さにびっくりしましたが、電車が10分に1本くることには素直に感動したのを覚えています(笑)
毎日の合奏では、自分が吹けるだけでは良い演奏は作れないことを実感しました。音量やタイミング、周りとの溶け方で響きが変わる瞬間がすごく好きで、そこから自然とアンサンブルを意識するようになりました。全国から集まった仲間と演奏するのは本当に刺激的で、たまに鹿児島訛りをいじられるのも含めて楽しいです(笑)
学業との両立は大変でしたが、人間科学科には部活の先輩が多く、履修や課題の進め方を丁寧に教えてくださったおかげで、今は無理なく続けられています。部活終わりに友達と「ごはん食べに行こう?」ってそのまま向かう時間が、実は密かに好きだったりします。
一人暮らしを始めてからは、親の存在のありがたさを改めて実感しました。全部自分でやらないといけない大変さに「もう鹿児島帰る!」って何度も思いましたが、その分ひとりで生きていく力がしっかり身についたと思います。
新しい場所に飛び込むのは怖いし、私も鹿児島を出るときは不安でいっぱいでした。でも、その一歩を踏み出したからこそ、最高の仲間にも音楽にも出会うことができました。
神奈川大学吹奏楽部は、本気で音楽と向き合いたい人には最高の環境です。総合大学だからこそ、自分の夢を追いかけながら、やりたいことにも挑戦できます。
一度きりの大学生活。いっしょに充実した音楽生活を楽しみませんか?